認知症患者の徘徊がわかるウェアラブルバンド「CareBand(ケアバンド)」

CareBand(ケアバンド)

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくんです。

海外の製品ですが、認知症患者さんのためのウェアラブルバンド「CareBand(ケアバンド)」という製品が目にとまったので調べてみました!

認知症の推定患者数は4人に1人?

まずは認知症について、調べてみると…

国内では2012年の時点ですでに約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されている!

さらに軽度認知障害といった認知症予備軍を合わせると高齢者の4人に1人が認知症・認知症予備軍という事実!

高齢者の4人に1人って…恐ろしいですね。

自分の親や祖父母を考えると誰が認知症予備軍でもおかしくない…

そんな認知症の現状を把握したうえで、認知症患者さんの行動を把握するためのウェアラブルバンド「CareBand(ケアバンド)」を調べてみました。

認知症患者さんの行動(徘徊)を把握するためのウェアラブルバンド「CareBand(ケアバンド)」を調べてみた

認知症患者さんのためのウェアラブルバンド「CareBand(ケアバンド)」なる製品が目にとまったので調べてみました。

現在(2018年1月)では国内では発売されていないようです。

海外サイトや海外メディアが中心だったので、情報が断片的にしか読み取れていませんが、ウェアラブルバンド「CareBand(ケアバンド)」の概要はこちら▼

  • 認知症患者さんによる徘徊を防ぐ目的
  • ウェアラブルバンドを着けている認知症患者さんの位置情報や活動をトラッキング
  • 家族や介護者はアプリなどで行動を把握できる・位置情報がわかる
  • ウェアラブルバンドの耐用年数は10年かつ防水機能もある
  • バッテリーは30日間持つ

以上

CareBand(ケアバンド)

出典 CareBand

非常にシンプルな製品ですが、認知症患者さんを持つ介護者の方には非常に嬉しい製品ではないでしょうか?

徘徊する可能性があると目を離せず大変です。

認知症を家族でケアしている方、介護福祉施設などでこういった【IT×認知症】の技術や製品が普及して安心して見守れるようになればいいですね。

今後も【IT×認知症】の製品やサービスをもっと調べていきたいと思います。

AIがアプリでダイエットをサポート!?

さまざまな分野でAIの活用が広がってきていますが」、アプリでもAIが活用されるようになってきました。

そのなかでも気になるのがAIがパーソナルトレーナーとなってダイエットのアドバイスをくれるというアプリ「FiNC(フィンク)」

FiNC

独自の AI(人工知能)を駆使したアプリで、使えば使うほど学習し、自分にぴったりのダイエットや健康のアドバイスをしてくれるようになる!

公式サイトはこちらからどうぞ⇒「FiNC(フィンク)」