【医療×IT】研修医向けのシミュレータロボット「mikoto」

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくんです。

今回は、研修医や学生、看護師向けのシミュレータロボット「mikoto(みこと)」の紹介です。

研修医向けシミュレータロボット「mikoto」とは?

「mikoto」は、研修医がトレーニングするためのシミュレータロボットで、「気管挿管」「内視鏡検査」「喀痰吸引」の3つのトレーニングができます。

医療の高度化によって実践スキルが求められるようになってきたため開発されたシミュレータロボットで、MICOTO テクノロジーと鳥取大学医学部付属病院が開発し、医師からのフィードバック受けているとのこと。

ちなみに「mikoto(みこと)」というネーミングの由来はこちら▼

[mikotoネーミングについて]
★「みこと(命)」…いのち(命)、与えられた使命 ★
○「まるで命があるかのようなリアルな反応」
○「使命を帯びた者(ヒューマノイド)」として位置づけ。
※使命とは「実地的体験、医師の育成」など

出典:mikotoテクノロジー

公式サイトには1分ほどの動画がありますが、それを見るとリアルさが伝わります。

もちろん外観だけでなく、内側も本物のようです。気になる方は動画をご覧ください。

これだけリアリティがあると本番を想定してトレーニングができそうです。

しかも、実際の人間の反射や痛みを反映しているというから驚きです。

実際の患者さんを想定するため専用のセンサーをつけることで、例えば咽頭の奥に器具が当たると「オエッ」と言ったり、「いたい」と言うこともあるとのこと。かなり緊張感があります。

このシミュレータロボット「mikoto」の普及によってドクターの技術向上につながればなによりですね。

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