キャンプギアの軽量化に挑戦!キャンプツーリングのためにDODライダーズワンポールテントを買い足し!

キャンプギア軽量化

キャンプ歴1年未満(数回程度)の初心者ながら、早くも軽量化を図りたいという欲求が出てきました。

キャンプギアをみるのが楽しくて、ネットで見てると欲しくなり、買うと使いたくなり、使ったら他のものも欲しくなる…

こんな無限ループに陥りつつあります。

キャンプツーリング軽量化のために買い足したキャンプギア(DODライダーズワンポールテントなど)

そんなこんなで、キャンプ初心者ながら軽量化のためにキャンプギアをいくつか買い足しました。

もともとソロでバイク(Ninja250)というキャンプスタイルということもあり、軽さは重要だったんですが、はじめはそこをあまり気にせず買ってしまった感があるので、見直してみました。

買い足したキャンプギアはこちら…

  • チェア
  • マット
  • 焚き火台
  • テント

正直、テントまで買い足すとは考えていませんでしたが、軽量化には必須だったので、思い切って買い足してみました。

キャンプツーリング軽量化のために買い足したキャンプギア「チェア」(DOD→パチノックス)

▼買い足したパチノックス

キャンプギア軽量化
アウトドアチェア【2020Ver.】

もともとはDODのチェアを購入してました。

背もたれが長いのでくつろげるかなと思い…ですが今ではすっかり家でくつろぐようになってます。

▼在宅勤務が増えたので家で使ってみたらしっくりきたDODチェア

キャンプギア軽量化

背もたれが長いのでくつろげるのはいいんですが、その分長くてかさばる。

そこで軽量かつ安価なものを買い足しました。

いわゆるパチノックスってやつです。

ヘリノックスは高過ぎて断念しました…

ただ、使ってみるとパチノックスも悪くない。

ヘリノックスは座り心地が違うらしいですが、座ったことないので、パチノックスで十分という感想です。

ヘリノックスに一度座ったら戻ってこれないという話を聞くので、しばらくは体験しなくていいかな…

ということで…

1,800g → 900g

900gの減量に成功。

キャンプギア軽量化
出典 Amazon

使用時サイズ:幅55cm×奥行50cm×高さ65cm

収納時サイズ:35cm×11cm×11cm

約3,500円でした。

キャンプギア軽量化
出典 Amazon
DOD(ディーオーディー) スワルスエックスハイ 軽量 コンパクト ハイバック チェア X型構造で安定性向上 C1-592-BK

サイズ:(約)W57×D83×H97cm

収納サイズ:(約)W55×D13×H16cm

重量:(約)1.8kg

約9,500円でした。パチノックスの3倍近い。

▼サイズもこんなに違う

キャンプギア軽量化
左が買い足したパチノックス
キャンプギア軽量化

キャンプツーリング軽量化のために買い足したキャンプギア「マット」(キャプテンスタッグキャンプマット)

▼買い足したマット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318

続いてマットですが、はじめはエアーマットを購入。

バルブを開けるだけで空気が入るので楽なのと、頭の部分が膨らむので寝心地はいいのですが、収納にひと苦労、しかも重い。

ということで、キャンツーなどでよく見るキャプテンスタッグのマットを買い足し。

これなら、ツーリングバッグの外側に付けられるのでバックのスペースを有効活用できる。しかも軽い!

ということで…

1,500g →270g

1,230gの減量に成功。

キャンプギア軽量化
出典 Amazon

製品サイズ(約)/幅56×長さ182×厚さ2㎝

収納サイズ(約)/13×12.5×56cm

約2,000円でした。

▼もともと持っていたマット(ちなみに色は青です)

MaYoYo エアーマット 2019最新 自動膨張式 キャンプマット
キャンプギア軽量化
出典 Amazon

展開サイズは200CM*65CM重さは1500g &収納サイズは21*30cm

約3,500円でした。

キャンプツーリング軽量化のために買い足したキャンプギア「焚き火台」

▼買い足した焚き火台

キャンプギア軽量化
ファイアスタンド バーベキューコンロ 折りたたみ焚火台 3分割型 超コンパクト 焚き火ファン 頑丈 24cm収納 収納バッグ付

▼もともとはこちらを購入して使ってました。

キャンピングムーン(CAMPING MOON)バーベキューコンロ・焚火台 世界最小 ミニBBQコンロ 収納バッグ付き X-MINI

もともと使っていた焚き火は、焚き火も料理にも使えるという理由で購入したのですが、キャンプをしていて気づいたのは料理には使わないということ。

純粋に焚き火でしか使わないし、今のところ料理に使おうとは思わないので、より軽くて収納に便利なものを買い足し。

ということで…

1,600g →690g

910gの減量に成功。

▼まだ使えてませんが、大きさなどを比べてみました。

キャンプギア軽量化
出典 Amazon

サイズ(約)/41.5×41.5×34cm

収納時サイズ(約)/10×10×24cm

材 質/メッシュ:ステンレス・フレーム:ステンレス

重 量(約)/690g

約2,000円でした。

出典 Amazon

総重量:(約)1.6Kg 

組立サイズ(完成時):(約)幅19.5×奥行19.5×高さ15.5+4.0cm 

サイズ(収納時):(約)幅20×奥行20×高さ6cm 

約3,300円でした。

キャンプツーリング軽量化のために買い足したキャンプギア「テント」(DODライダーズワンポールテント)

▼買い足したテント

DOD(ディーオーディー) ライダーズワンポールテント 【ツーリング仕様】2ルーム 1人用 T1-442

キャンプギアのなかで1番重かったのがテントだったので、より軽量なものを買い足しました。

もともとは、DOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテントを使っていました。

▼これ

これは名前にもあるようにワンタッチで設営できるので、設営が簡単!

傘みたいな要領で、上部を引っ張れば立ち上がります。

これは本当に楽で仕事終わりとか、少し遅い時間からのキャンプでもテント設営に時間がかからないのは魅力だと思いました。

そして広い!

バイクインテントというだけあって、バイクが入るぐらいのスペースがあり、ソロキャップながら、贅沢な空間が味わえるというメリットがあります。

ただ…圧倒的に重い。

使ってるTTPL touring60(防水ツーリングバッグ)に入れると…かなりのスペースを使ってしまいます。

しかも重くなるので、キャンプツーリングではなにかと大変でした。

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キャンプギア軽量化

そこでいろいろ悩みましたが、テントの買い足しを決めました!

そして購入したのが、DOD(ディーオーディー) ライダーズワンポールテント

大きさが全然違う!しかも軽い!

▼TTPL touring60(防水ツーリングバッグ)に入れてもスペースがこんなに余ります!

キャンプギア軽量化

▼サイズ感を比べるとよくわかる

キャンプギア軽量化

▼横から見るとよりわかりやすい

キャンプギア軽量化

ということで…

5,500g → 2,500g

3,000gの減量に成功!

▼DODライダーズワンポールテント

出典 Amazon
キャンプギア軽量化
出典 Amazon

サイズ:(約)W2900×D2900×H1830mm

収納サイズ:(約)W500×D140×H140mm

約17,000円でした。

▼DOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテント

キャンプギア軽量化
出典 Amazon
キャンプギア軽量化
出典 Amazon

サイズ:(約)W215×D260×H140cm

収納サイズ:(約)W61.5×D23×H23cm

インナーサイズ:(約)W125×D200×H110cm

重量(付属品含む):(約)5.5Kg

収容可能人数:2人

約26,000円でした。

キャンプツーリング軽量化のためにキャンプギアを買い足した結果

キャンプツーリングを軽量化して、より快適にキャンプに行くために、ギアを買い足していった結果…

それぞれ、以下のような減量に成功!

  • チェア  900g
  • マット 1,230g
  • 焚き火台 910g
  • テント 3,000g

合計でなんと、6,040gの軽量化に成功!

我ながら6kgはすごい!

これでスペースに余裕ができて、荷造りや片付けも楽になるはず!

これからキャンプツーリングを考えてる方は軽さ重視がいいですよ!

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