飲み忘れを防ぐIoT薬箱「Lumma」は自宅での服薬管理に役立つ!

「Lumma」

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

内閣府の資料によると総人口に占める高齢者の割合が25.1%と今や、4人に1人が65歳以上の高齢者という時代になっています。

高齢になるにつれ何かしら体の不調も出て、それに伴い服用薬も増えてきます。しかし、服用薬が多いほど飲み忘れの心配もあります。

今回は、そんな服用薬の飲み忘れを防ぐIoT薬箱「Lumma」を紹介します。

飲み忘れを防ぐIoT薬箱「Lumma」とは?

「Lumma」は、アプリと連動することで薬の飲み忘れを防いでくれる薬箱型のデバイスです。

服用薬について、事前に服用時間や回数、錠数などをデバイスに入力し、通知方法(アラームやメールなど)を設定することで服用時間を知らせてくれ、飲み忘れを防ぐというデバイスです。

 

「Lumma」

 

設定した時間になると、デバイスに事前に入れていた薬剤を1回量出してくれるため、飲み間違いなども防ぐことができます。

デバイスは、6種類の薬剤を3か月間保持できるものと、12種類の薬剤を3か月間保持できるもの、の2種類があるようです。

他にも服薬状況を共有できるため、遠方で暮らす家族の見守りにも役に立つデバイスです。

高齢化や核家族化が進む中で、今後よりニーズが高まってくるかもしれません。

 

IoT薬箱「Lumma」

 

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