AEDの場所が確認でき、心肺停止・脳卒中の救命をサポートするアプリ「HeartRescue(ハートレスキュー)」

AED

 

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こんちには、メディカアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

今回は、心配停止や脳卒中など救命が必要な際に役立つアプリ「HeartRescue(ハートレスキュー)」をご紹介します。

救命サポートアプリ「HeartRescue(ハートレスキュー)」とは?

 

「HeartRescue(ハートレスキュー)」は、内科医とIT技術者が開発したアプリで、心肺停止・脳卒中など突然起きる命の危機を知らせるアプリです。

このアプリによって何かあった際にはSOSを発信することができ、アプリをインストールしている人にSOSが届くようになっています。

つまり、自分が倒れた際のSOS発信と、他の誰かが倒れた際のSOS受診といった機能で、近くにいる人が救命措置を行えるようサポートするアプリとなっています。

「HeartRescue(ハートレスキュー)」

 

「毎年7万人もの人たちが心肺蘇生を受けることなく、命を落としているといわれている」と知って驚きました。

いつ自分や身近な人にそれが起きてもおかしくない状態ですよね?

「HeartRescue(ハートレスキュー)」はそういった誰にも気づかれず命を落とすことを防ぐために開発されたアプリです。

もし何かしらの心肺蘇生が行えていれば助かった命もあるかもしれません。

「HeartRescue(ハートレスキュー)」で、AEDの場所を確認できるようになっているので、AEDを行うことで助かる人も出てくるかもしれません。

開発した先生のおっしゃるとおり、このアプリが広まることで救命可能な心停止者を一人でも救えれば何よりですよね。

 

心肺停止・脳卒中の救命をサポートするアプリ「HeartRescue(ハートレスキュー)」

 

 

 

PS.
「救命可能な心停止者を一人でも救いたい」と、素晴らしい想いで作られたアプリです!

ぼく自身も早速インストールしました!このアプリが少しでも広まるようにまずは、周囲への声掛けをしていきたいと思います!

 

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