【IoT事例】ゴルフ場でもはじまるIoT化

ゴルフカート

 

ゴルフカート

写真はイメージです

 

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

ここ数年でさまざまな業界においてIoT(モノのインターネット)が進んでいます。
例えば、テレビやエアコンなどの家電では、すでにインターネットに繋がることでスマホで遠隔操作ができるようなものも出てきています。
スマートテレビなんて言われているようで、どんどん
便利になっていきますよね。

IoTに関してはこちらをどうぞ


そんななか先日、久しぶりにゴルフに行ってみると、なんとゴルフ場でも「IoT」が進んでいて驚きました!

 

ゴルフ場でのIoT化とは?

ゴルフ場でIoT化が進んでいたというのは、ゴルフカート乗って気づきました。
ゴルフカートになんとナビが付いてるじゃありませんか!!

ゴルフカート

ゴルフカート

 

この画像のようにカートの上部にデジタル端末が付いていてコースが表示されていました!

しかも、ただコースがわかるわけじゃありません…GPSが内蔵されていて、カートからホールまでの距離が正確に表示されていました。
また、GPSが内蔵されることによって前のカートとの距離もわかるようになっているので、ボールを打ち込む心配もありません。

さらにさらに、個人的に一番うれしかったポイントがスコア入力です。なんとゴルフカートのデジタル端末でスコア入力もできるようになっていました!
今までは鉛筆で紙に記入して、終了後に暗算していましたが、この端末によって自動計算してくれるので、たくさん叩くぼくにとってはものすごく楽…
コンペの場合には、リアルタイムでほかの組のスコア・順位も確認できるので、より順位を意識してしまうかもしれません。

ゴルフ場のIoT化のこのデジタル端末が気になったので調べてみるとありました。もし気になる方がいればこちらをどうぞ。

 

キャディーさんもつぶやいていましたが、そのうち、キャディーさんの仕事がなくなるかもしれません。
個人的には、スコアカードではなく、1人1台デジタル端末を持つ時代がそう遠くない未来にくると予想しています。

 

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