田辺三菱製薬が糖尿病ケアアプリ「TOMOCO」をヘルスケアベンチャー「ハビタスケア」と共同開発

田辺三菱製薬といえば、テネリア、カナリア、カナグルなどの糖尿病治療薬を販売している製薬会社です。

そんな田辺三菱製薬が医薬品ではなく、アプリで糖尿病をサポートすることを発表しました。

それが糖尿病ケアアプリ「TOMOCO」です。

田辺三菱製薬とヘルスケアベンチャー「ハビタスケア」開発した糖尿病ケアアプリ「TOMOCO」とは?

糖尿病ケアアプリ「TOMOCO」は、田辺三菱製薬とヘルスケアベンチャー「ハビタスケア」が共同開発したアプリです。

2019年度中に社会実験などを実施したのちに正式なリリースとなる予定。

デジタルメディスンの第一弾 糖尿病ケアアプリ「TOMOCO 社会実証の開始について

糖尿病患者さんへの生活指導が目的で、食事、運動、服薬、血糖値などのデータを登録することで、糖尿病専門医や栄養士などによる生活指導が受けられるというアプリ。

また、キャラクターを設定し、目標達成することでそのキャラクターが反応するといった機能も盛り込まれています。

利用者のモチベーションを保つ意味でも役立ちそうですね。

出典 田辺三菱製薬ニュースリリース

出典 田辺三菱製薬ニュースリリース

出典 田辺三菱製薬ニュースリリース

ちなみに「TOMOCO」という製品名は「糖・モニタリング・コントロール」の頭文字から名付けているとのこと。

AIがアプリでダイエットをサポート!?

さまざまな分野でAIの活用が広がってきていますが、アプリでもAIが活用されるようになってきました。

そのなかでも気になるのがAIがパーソナルトレーナーとなってダイエットのアドバイスをくれるというアプリ「FiNC(フィンク)」

FiNC

独自の AI(人工知能)を駆使したアプリで、使えば使うほど学習し、自分にぴったりのダイエットや健康のアドバイスをしてくれるようになる!

公式サイトはこちらからどうぞ⇒「FiNC(フィンク)」