2018年のウェブメディア運営とマネタイズについて考えてみる

頭痛

このウェブメディア「メディカルアプリナビ」がGoogleのアルゴリズムの変更によって大打撃を受けたのが2017年12月のこと。

▲2017年12月のGoogleのアップデートでがっつりPV下がりました。特に下の記事とか…「血糖値測定器」で上位表示されてましたが今や圏外。

血糖値は針なしで測れる!貼るだけ・付けるだけ・無痛の血糖値測定器3選

まぁ仕方ない…といっても大打撃です。

そこでいい機会だと言い聞かせて、2018年のウェブメディア運営とマネタイズについて考えてみました。

余談ですが、この「メディカルアプリナビ」では運営状況とかマネタイズについては極力書かずに別のウェブメディアで書いたりしてましたが、少しスタンスを変えていこうと思いました。

せっかく運営するにあたって頭を悩ませてるので、その工夫も公開していこうと思います。

マネタイズについては、なんだか公開するといやらしい感じがするんじゃないかと思ってましたが、別にやましいことしてるわけじゃないので公開していきます。

メディカルアプリナビのウェブメディア運営について「文字数のジレンマ」

このウェブメディア「メディカルアプリナビ」は基本的に運営者のぼくが、気になった国内外のヘルスケア関連のアプリやテクノロジーを紹介していくというスタンスです。

ちなみに海外アプリも紹介してますが、恥ずかしながら英語が読めないので、Google先生にお世話になって翻訳してもらってます。

若干、ニュアンスが異なるかもしれませんが、ひとつのアプリでもさまざまなメディアからの情報を調べているので、できるだけ正確に理解できるようにしてます。海外のほうがおもしろいアプリが多いので、Google翻訳にもだいぶ慣れました。

アプリやテクノロジーの紹介なので、どんどん新しいものが出てきます。紹介したいものもどんどん増えて、記事が追いついてない状態。

基本一人で調べて書いてるので、書ける記事数に限界があるというもどかしさ…

また基本的にいち記事にひとつのアプリの紹介にしてるので、記事数は増えていきますが、アプリによっては文字数が少ないものも出てきてしまいます。

メディカルアプリナビをはじめた当初は、ウェブメディアなんて右も左もわからない状態だったので、それこそ400文字ぐらいの記事もあったぐらいです。

今ではさすがに残ってないかな?

ただ、Googleの評価的にはあまり文字数が少ない記事が多いと低品質と見なされるケースがあるようです。

そこでジレンマ。

ひとつのアプリの紹介で無理に文字数を増やしても逆効果になりそう…だからといって低品質という評価は受けたくない…

ウェブメディア運営にあたってのテコ入れ「文字数のジレンマを解消」

アプリの紹介で無理くり文字数を稼ぐのではなく、低品質との評価を受けないために下記のようなスタンスでテコ入れをしていきます!

「ひとつの記事にひとつのアプリである必要はない!」

今までは、ひとつの記事にひとつのアプリを基本としてました。

ただ、文字数が少なくて低品質との評価を受ける可能性があるなら、関連するアプリはまとめてみようかなと考えてみました。

その方が検索してヒットする確率も上がるので。

ということで、今まで書いてきたアプリで、まとめられるものはまとめてみようと思います。

ひとつの記事にまとめた方が見てくれるアプリ数も増える!

記事を見てもらって「こんなアプリとあるんだ」と思ってもらえると「メディカルアプリアプリナビ」の存在価値もあるのかなと思います。

具体的な方法としては、サーチコンソールで記事のURL入れて、どんなワードで検索されてるか?とれぐらい表示されてクリックはどれぐらいか?を確認。

表示されていない、クリックされてない記事をテコ入れしていきます。


iPhoneじゃ効率悪いからパソコンあるときにやる作業だな。

Googleのアップデートはウェブメディア運営を考えるいいきっかけになった

2017年12月のGoogleアップデートがある前は1日300PVぐらいでしたが、それが1日100〜200PVに…1ヶ月だと9,000PV→3,000PVぐらいに…

下がったばかりのころは、どうしたもんかと思いましたが、こう見るとそもそも大したことないPVです。

アドセンス、アフィリエイト含めても1ヶ月1万いかないぐらいの収益なので、運営方法について改めて考える時期だったのかも。

ということで、ただアプリを紹介するだけじゃなく、しっかり評価されるような記事を心がけていきます。

もともと、IT、テクノロジー、アプリが好きなので、好きなことを発信できるウェブメディアがあるだけでも幸せなこと!

これからも気になるアプリ、テクノロジーの紹介をしていきます!

そのうえでしっかりアドセンス、アフィリエイトにも力を入れていこう!

その時のポイントは、自分で書いてて「後ろめたさがない」こと!

アフィリエイトってなんだか、いいイメージが持ててなかったんですが、自分がいいと思うものを自信を持って紹介して、見てくれた人もいいと思ってもらえるようなwin-winの関係が作れるビジネスモデルのはず!

ブラック的なアフィリエイターがいるから、悪いイメージを持ってたのかも。

考えを改めよう!

そしてこの記事にあるように会社のようにしっかり数字(売上目標)を持ってビジネスとして運営していくという考えも大事。

そのほうがより良いコンテンツが作っていける!

AIがアプリでダイエットをサポート!?

さまざまな分野でAIの活用が広がってきていますが、アプリでもAIが活用されるようになってきました。

そのなかでも気になるのがAIがパーソナルトレーナーとなってダイエットのアドバイスをくれるというアプリ「FiNC(フィンク)」

FiNC

独自の AI(人工知能)を駆使したアプリで、使えば使うほど学習し、自分にぴったりのダイエットや健康のアドバイスをしてくれるようになる!

公式サイトはこちらからどうぞ⇒「FiNC(フィンク)」