単身赴任で格安SIMならLINEモバイル一択!なんていってもビデオ通話がカウントフリー(通信制限かからない)!ドコモから乗り換える方法

lineモバイル

我が家では、LINEのビデオ通話をよく使います。

LINEといえば、チャットツールという印象が強いですが、ビデオ通話が無料(通信費のみ)というのは嬉しいサービス。

少し前までテレビ電話といえばSkypeのイメージしかなく、スマホで簡単にテレビ電話というのは現実的ではありませんでしたが、今やスマホがあれば簡単に、しかも「無料」でビデオ通話ができる…我が家でもその恩恵をがっつり受けています。

特に子どもが小さいと、単身赴任という遠隔地でもお互いの顔を見てコミュニケーションが取れるというのは素晴らしい。

我が家のように子どもが小さい方には特におすすめ!

さらに、もしLINEのビデオ通話を使っている家庭があれば朗報です。なんとLINEモバイルであれば、ビデオ通話を何時間してもカウントフリー!

つまり!あのうっとうしい通信制限がかからない!

LINEモバイル(格安SIM)はビデオ通話をしてもカウントフリー?通信制限がかからない?⇒単身赴任に最適!

我が家では、2018年1月より単身赴任を余儀なくされました。


まだ子どもが小さい(3歳)なのに…単身赴任…

と落ち込み、しかも二重生活なので出費もかさむ…

ということで夫婦でドコモから格安シムに乗り換えることにしました。

いろいろ検討した結果、LINEモバイルに決定。

決め手は画面の見やすさ、わかりやすさと3GB、5GBのプランがあったため。

※この時点でカウントフリーのことはあまり考えていませんでした。

単身赴任になってから少しの間、ドコモを使ってLINEビデオ通話をしてましたが、Wi-Fiも繋がってなかったので、1週間ぐらいで通信制限がかかって、ビデオ通話が機能しない状態になってしまいました。(遅すぎて会話できない)

そのあとWi-Fiが繋がったので家ではビデオ通話できましたが、Wi-Fiがない環境で通信制限はスマホが使い物にならない…

それから申し込んでいたLINEモバイルに乗り換えたのですが、そこでふと思いました。


そういえばLINEモバイルってSNSのカウントフリーだったけどビデオ通話はどうなんだろー

で調べて…


マジで!

ってなってこの記事を書いてます。

LINEモバイルならチャットだけでなくビデオ通話もカウントフリーになる!っていうから驚き。単身赴任になるにあったってそこは想定してなかったのでうれしいおまけ。本当におすすめです。

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

 

▼ちなみにカウントフリーとは?

カウントフリーとは、対象サービス(MUSIC+プランでいえば、LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC)のデータ通信量を、 カウントをしない機能のことをいいます。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、カウントフリー対象サービスの通信速度は落ちません。LINEモバイル

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出典 LINEモバイル

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出典 LINEモバイル

▼カウントフリー!いくらLINEでビデオ通話しても通信制限がかからない!つまりWi-Fi環境じゃなくても遅くならない!単身赴任におすすめ!

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出典 LINEモバイル

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出典 LINEモバイル

▼ちなみにカウントフリー対象外はこちら

外部リンクへの接続
※外部リンクへ接続すると上部にURLが表示されます。
ライブストリーミング動画(LINE LIVE)の利用

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出典 LINEモバイル

 

ドコモ回線からLINEモバイル(格安SIM)への乗り換えの方法〜単身赴任になるからiPhone 6で実際に乗り換えてみた〜

LINEのビデオ通話がカウントフリーというのは後付けですが、単身赴任になるにあったって我が家は妻とともにドコモからLINEモバイル(格安SIM)に乗り換えました!

ドコモ回線ならLINEモバイルへの乗り換え簡単!まだ乗り換えたばかりですが、ドコモのころとなんら変わりなく使えます。

ちなみにぼくがiPhone6で、妻がアンドロイド(Xperia)です。iPhone、アンドロイド(Xperia)ともにめっちゃ簡単。

パソコンがなくてもスマホ一台あればできますが、iPhoneの場合、Wi-Fi環境がないとできないので注意。

ドコモ(iPhone、アンドロイド)からLINEモバイル(格安SIM)に乗り換える方法

実際にドコモからLINEモバイルに乗り換えたので、乗り換え方法をご紹介します。
まずはざっくりした流れです。

ドコモからLINEモバイルに乗り換える流れ

「MNP予約番号」取得

LINEモバイル申し込み

SIMカード届く

MNP開通申し込み

SIMカード入れ替え

APN設定

※ドコモからLINEモバイルに乗り換える際の注意

  • MNP予約番号の有効期限は15日ですが、LINEモバイルに申し込む時に10日以上ないと却下されるので、そこのタイムスケジュールが大事。
  • SIMカードにはサイズがあるので事前に自分の機種を確認しておくとスムーズ。
    ちなみにiPhone5以降は「ナノSIM」です。
    妻は「Xperia X Compact SO-02J」という機種で「ナノSIM」でした。
  • SIMカードが届くまで2〜3日かかる。

ということで一度整理します。

MNP予約番号取得 → (Mydocomo、電話、店舗)
▼  ※ここを早めにやる!
LINEモバイル申し込み → (スマホでLINEモバイル開いて画面通りに入力するだけ、 SIMカードのサイズに注意)

SIMカード届く → (届くまで2〜3日かかる)

MNP開通申し込み

SIMカード入れ替え

APN設定 → (iPhoneの場合ここでWi-Fi必要、この設定は同封の説明書読めば簡単)

平日仕事の方はぼくのように土日で設定ができるような下記のスケジュールがいいかもしれません。

ぼくは土日で設定などをやっちゃいたかったので、水曜日にMNP番号取得し、その日にLINEモバイル申し込み、土曜日にSIMカード受け取り、その夜に切り替え、日曜日には開通でした。

曜日で見てみるとこんな感じ

水曜日 MNP予約番号取得

水曜日 LINEモバイル申し込み

土曜日 SIMカード届く

土曜日 MNP開通申し込み(19時以降は翌日の対応になってしまう)

土曜日 SIMカード入れ替え

土曜日 APN設定 (iPhoneだつたのでWi-Fi必要でした)

日曜日 電源入れ直したら開通してた!

ドコモからLINEモバイルへ乗り換えてみよう!

上記でざっくりした流れが把握できたと思います。

この流れ通りで簡単に乗り換えはできますが、もう少し細かくみていきます。

まずはMNP予約番号取得。

My docomoか電話、店舗で申し込みます。

ぼくはMy docomoから探し当てましたが、なかなかわかりにくい。

確かこんなイメージで見つかるはず…

「My docomo」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」

上記のようにMy docomoは、わかりにくいので電話だと手っ取り早いかもしれません。

▼電話の時間はこちら。

  • スマホから151へ電話
  • 一般電話から0120-800-000へ電話

受付時間が9:00~20:00なので注意。妻は電話ですぐ取得できたみたいです。

MNP予約番号取得後は、LINEモバイルのページで「申し込み」で進んでいけば問題なくできます。画面通りに入力するのみ。

LINEモバイルに申しむと2~3日後にSIMカード が届きます。

SIMカードが届いたら、説明書も同封されているので、手順に沿って進めればオッケー。

▼こんな感じで届きます

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▼説明書も同封

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▼切り替えの流れ

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▼開通手続き

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▼APN設定

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ドコモからLINEモバイル(格安SIM)へ乗り換える際の注意点

簡単にドコモからLINEモバイルに乗り換えはできますが、つまずきポイントがいくつかありましたので、まとめておきます。

  • 契約名義と支払いについて
  • 本人確認書類と補助書類について
  • SIMカード挿したのにLINEモバイルにうまく切り替わらない
  • SIMカードのサイズがあるから事前に自分の機種を調べておく

ドコモからLINEモバイルへ乗り換える際の注意1「契約名義と支払いについて」

我が家は妻とぼくの支払いを一緒のクレジットカードにしようと思ったら、支払い者はもともとの名義(ドコモの契約者)じゃないといけない、クレジットカードの名義が契約者じゃないといけないとのことでした。

我が家の場合、ドコモが妻は妻の名義、ほくはぼくの名義だったので、LINEモバイルへの切り替えの際にも、妻名義のクレジットカードでの支払う必要がありました。もし、支払いを同じにしたいなら、ドコモの契約で名義変更が必要です。

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出典 LINEモバイル

ドコモからLINEモバイルへ乗り換える際の注意2「本人確認書類と補助書類について」

本人確認書類の住所が異なる場合、補助書類が必要です。

我が家は、免許証の住所と現住所が異なっていたので、補助書類として住民票を添付しましたが、不備で戻ってきてしまいました。

問い合わせをしても、契約者本人じゃないと詳細を調べられないとの対応。(妻の契約をぼくが問い合わせていたため)

24時間以内に再度提出しろ、というメールが来たので「免許証」「住民票」をアップロードして再申し込みってのを何度か繰り返して、気づいたのは、住民票の表紙(?)も添付する必要があるということ。

表紙というか一枚目というか…

家族の住民票を取得すると、扶養者?が1ページ目にきて、2枚目から家族というようになっていますが、2枚目だけじゃなく、1枚目も添付すると通りました。

つまり「免許証」「住民票(扶養者名)」「住民票(契約者名)」の3つの書類をアップロードする必要がありました。

注意事項
書類に記載の住所が最新ではない場合などは「補助書類」と合わせて送信が必要になります。
下記に記載の無い書類では、本人確認を行うことができません。
以下の書類をクリックし、申請時の注意事項を必ずお読みください。

 

住民票
1)発行日より3ヶ月以内で現住所が記載されていること。
2)マイナンバーの印字がされていないこと。
マイナンバーが印字されている場合は、対象外です。
※ご注意点※
・ハレーション(光の映り込み)等で、本人確認書類に記載されている氏名・住所・生年月日が一部で読み取りできず、お申し込みがキャンセルとなる事例が多く発生しております。本人確認書類アップロードの際は、ハレーション(光の映り込み)等がない書類をアップロードしていただきますようお願いします。
・新旧名義の両方が記載されている場合のみ、名義変更書類としてご使用になれます。LINEモバイル

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出典 LINEモバイル

ドコモからLINEモバイルへ乗り換える際の注意3「SIMカード挿したのにLINEモバイルにうまく切り替わらない」

ぼくが iPhone6でLINEモバイルに乗り換えたときに「アレ?」となったのが、最後の最後で開通しないという状況になったときです。

SIMカード挿して説明書通りAPN設定をして、(19時以降だつたので)次の日、画面を確認しても繋がってない…順次切り替えます、って書いてあったので、お昼ぐらいまで待ってましたが、変わらず…

「やべー、ミスったか…」

と焦り始めたときに、とりあえず電源切って再起動させてみることに。すると、無事繋がりました!みなさんも開通しなくても焦らずに再起動してみましょう。

ドコモからLINEモバイルへ乗り換える際の注意4「SIMカードのサイズがあるから事前に自分の機種を調べておく」

特段、注意することもないんですが、事前に調べておいて申し込むときに再度調べて間違いがないようにした方がいいですよってやつ。

iPhoneならわかりやすい(iPhone5以降はナノ SIM)ですが、アンドロイドって機種がわかりにくいイメージがあるので気をつけましょう。

ドコモからLINEモバイル(格安SIM)に乗り換えた結果

2018年1月現在で乗り換えて1ヶ月程度ですが、気になるところは何もなし!ドコモのときと変わりなく快適に使えています。

何気に気になっていた通信速度も問題なし!

ドコモ回線を使ってる?から当たり前かもしれませんが、とは言っても格安SIMって聞くと気になっていました。が、問題なし。

ドコモと同じように使えて、料金安いなら切り替えない手はない。今まで面倒だと思って放置してたのが本当にもったいなかった…

▼ちなみに料金は夫婦合わせてこんな感じ。

ドコモ
月々 約14,000円

LINEモバイル
月々 約4,000円

※音声通話SIM(データ通信+SMS+音声通話)
3GB 月額1,690円
5GB 月額2,220円

月々10,000円も違う…今までドコモに払ってた金額がいかにもったいないか…

ということで、ドコモからLINEモバイルに乗り換える人の参考になれば幸いです。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル