歯磨きを見える化するIoT歯ブラシ「G・U・M PLAY」

G・U・M PLAY

これまで、さまざまなアプリを紹介してきましたが、今回は初めて、デンタルケア…歯科関連のアプリを紹介します。

それが歯ブラシなどで有名な「G・U・M(ガム)」が開発したアプリ「G・U・M PLAY」です。

スマホと連動することで歯磨きを見える化できるIoT歯ブラシ「G・U・M PLAY」とは?

「G・U・M PLAY」は、歯ブラシに付ける小型のデバイスとスマホが連動することで、歯磨きのデータを解析し、歯科衛生士のデータをもとに正しく磨けるようにサポートしてくれるアプリです。

 

 

アプリをインストールして、普通の歯ブラシに小型のデバイスを装着するだけでIoT歯ブラシに!Bluetoothでアプリと連携して、歯磨きのデータを記録してくれます。

デバイスには加速度センサーがついていおり、歯磨きの様々な情報がデータ化できるようになっています。

 

「G・U・MのPLAY」

 

歯磨き中のアプリは3つ選ぶことができ、退屈せずに、適切な時間、歯磨きができるようにサポートしてくれます。

  • 口の菌を退治するゲームアプリ
「G・U・MのPLAY」2

MOUTH MONSTER

 

  • 歯ブラシが楽器になるアプリ
「G・U・MのPLAY」

MOUTH BAND

 

  • 歯磨き中にニュースを読み上げるアプリ
「G・U・MのPLAY」

MOUTH NEWS

 

また、歯磨きのログを残すことができ、上記のアプリを使用した記録も取ってくれます。

歯ブラシに付けて磨くだけで歯磨きを点数化!

このデバイスを付けて歯磨きをすることで、0点〜100点で歯磨きを点数化され、歯磨きした時間も棒グラフで表示されます。

日、週、月、年の単位で、点数と時間を表示できるので、自分の歯磨きを客観的に確認することができます。

 

「G・U・MのPLAY」

 

このデバイス「G・U・M PLAY」は、1台あれば家族でシェアすることもでき、使用しないときは歯ブラシスタンドにもなるので置き場にも困りません。

歯磨きが嫌いという子供は多いと思いますが、この「G・U・M PLAY」によって、退屈な歯磨きの時間を楽しくできるというのは、デンタルケアにとって大きな意味がありそうです。

もし、お困りの親御さんがいれば、一家に一台いかがでしょうか?

 

「G・U・MのPLAY」

 

AIがアプリでダイエットをサポート!?

さまざまな分野でAIの活用が広がってきていますが、アプリでもAIが活用されるようになってきました。

そのなかでも気になるのがAIがパーソナルトレーナーとなってダイエットのアドバイスをくれるというアプリ「FiNC(フィンク)」

FiNC

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