メディアで話題の肥満遺伝子検査とは?効率のよいダイエットはできるのか?

肥満遺伝子検査

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくんです。

突然ですが、あなたはダイエットをしたことがありますか?

ほとんどの方が取り組んだことがあるのではないでしょうか?

ただ、実際にダイエットをしていても痩せにくい、ダイエットをしてるけど痩せられないなどの声を聞くことも多くあります。

そんな方は注意が必要かもしれません。

なぜならそのダイエットが自分に合ってない可能性があるからです。

太る、痩せるには遺伝子が関係している?

ダイエットをしていても痩せられない、痩せにくいという方は一度ダイエットのやり方を見直す必要があるかもしれません。

というのも、人によって合うダイエット、合わないダイエットがあるからです。

そもそも、太りやすい、痩せやすいというのは、遺伝子が関わっているといわれています。

遺伝子といのは「生命の設計図」ともいわれていて、DNA配列の違いが個人差に繋がってきます。

つまり遺伝子が太る原因を左右しているともいえます。そして太りやすい遺伝子は肥満遺伝子と呼ばれています。

太りやすい遺伝子=肥満遺伝子とは?

肥満遺伝子という言葉を聞いたことがありますか?

ここ最近、メディアでも取り上げられることが出てきた言葉なので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際は2013年ごろから太りやすいといわれる肥満遺伝子の存在が明らかになってきたようです。

「FTO」と呼ばれる遺伝子が肥満を引き起こす原因のひとつであることがあきらかになっている。

 「脂肪・肥満関連(FTO:fat mass and obesity associated)遺伝子」の変異があると、新陳代謝が抑えられ、エネルギー消費効率が低下し、食欲を抑えるための機能が働きづらくなり、特に高カロリーの食品を好む傾向が強くなると考えられている。

日本生活習慣病予防協会-肥満遺伝子をもっていても運動やスポーツで肥満を解消

このように太りやすさには肥満遺伝子が関係していて、その研究が進められてきました。

そして、今ではそんな遺伝子(肥満遺伝子)を自宅で簡単に測れる方法があります。

それがテレビ(夜会やノンストップ)で話題の太りやすさがわかる肥満遺伝子検査です。

テレビ(夜会やノンストップ)で話題の太りやすさがわかる肥満遺伝子検査とは?

昨年(2016年)に「櫻井・有吉THE夜会」や「ノンストップ」で取り上げられ、さらに今年(2017年7月)も「櫻井・有吉THE夜会」で取り上げらる話題の肥満遺伝子検査があります。

※2017年7月に実際に番組で取り上げられたのは、「H&BP」という遺伝子検査キットでした。検査項目が多く、精度が高いという反面、結構値段が張ります…(税込27,000円)

もっと手軽に調べたいという方はやはり下記の検査キットをおすすめします。

それがジーンライフの「肥満遺伝子検査」

肥満遺伝子検査

詳細はこちら⇒

 

※2017年7月20日(木) 21時57分~22時54分「櫻井・有吉THE夜会」放送予定(2017年7月18日現在)

出演者
櫻井翔、有吉弘行
ゲスト
米倉涼子、渡辺直美、要潤
櫻井・有吉THE夜会☆米倉涼子登場!視聴率女王の遺伝子解剖スペシャル

各メディアで取り上げられているので、ご存知の方も多いはず。

この肥満遺伝子検査によって、日本人に多いとされる3種類の肥満遺伝子「β3AR」「UCP1」「β2AR」を調べることができます。

日本人の健常者の約97%がこの3種類の遺伝子のいずれかに変異があるという統計結果があるため、自分自身の肥満遺伝子を知ることで効率的なダイエット方法を調べることに繋がります。

また遺伝子は一生変わることがないため、検査はたった一度でOK!調べるなら早いに越したことはありません。

「肥満遺伝子検査」詳細はこちら⇒

 

実際に肥満遺伝子検査をすることで、4つのタイプに分類されます。

りんご型

肥満遺伝子検査
  • 日本人の21.8%
  • 糖質の代謝が苦手
  • 内蔵脂肪がたまりやすく、お腹周りから太っていく
肥満遺伝子検査

 

洋なし型

肥満遺伝子検査
  • 日本人の56.8%
  • 脂質の代謝が苦手で日本人にもっとも多いタイプ
  • 洋なしのように、おしりや太ももが太りやすい
肥満遺伝子検査

 

バナナ型

肥満遺伝子検査
  • 日本人の16.9%
  • 筋肉がつきづらい
  • 太りにくいが、かくれ肥満になりやすい
肥満遺伝子検査

 

アダム・イヴ型

肥満遺伝子検査
  • 日本人の4.5%
  • もっとも太りにくい
  • 太っている場合、生活習慣に問題あり

 

以上のようなタイプに分けられ、結果はパソコン、スマホで確認できるものか、紙ベースか選ぶことができます。

またレシピブックもつくので、自分のタイプに合わせたダイエットレシピが作りやすく、今後の食生活の見直しにも役立ちます。

検査自体は自宅で簡単にできて、2〜3週間で結果がわかります。

遺伝子検査の結果は基本的に一生変わることはないので、特に肥満遺伝子検査は早めに結果を知っておいた方が将来の対策が立てやすくなります。

肥満遺伝子検査

気になる方はお早めにこちらからどうぞ⇒

 

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