いよいよ日本でも遠隔診療が本格化!「PORTメディカル」

PORTメディカル

 

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

日本でも遠隔診療サービスが徐々にきてますが、特に注目したいサービスがあったので紹介します!日経デジタルヘルスの記事のなかでも取り上げられてる「PORTメディカル」という遠隔医療サービスです。

 

にわかに“ざわつく” スマホ診療のなぜ:医療:日経デジタルヘルス
スマホ診療

IT関連企業のポートは、スマホなどを用いて医師の診療を受け、必要に応じて医薬品を受け取れる遠隔診療のサービス「ポートメディカル」を2015年11月に発表した

「PORTメディカル」 は簡単にいうと、病院に行かなくても、自宅や職場、外出先で医師の診療が受けられるWebサービスです。
ちなみに薬も配送されます。

インターネット上ですべて完結される、まさに遠隔診療!

ついに日本でも実現してきたって感じで個人的に嬉しいです。こういうサービスが増えるのは患者さんにもいいですし、医療者側の負担も軽減できればいいことですよね。ということで「PORTメディカル」の使い方などをまとめます。

※2016年10月3日時点では医療機関を限定してサービスを提供しているとのこと。仮に以前まで公開されていたサービスの内容を掲載しておきます。

「PORTメディカル」の使い方

 

「PORTメディカル」の使い方を、診療可能なサービス・サービス内容・メリット・サービスの流れの4つに分けて紹介します。

 

診療可能なサービス

「PORTメディカル」で診療可能なものは、高血圧、痛風(尿酸値高い)、コレステロールが高い、禁煙、太り過ぎ、肝臓が心配といった方。

主に慢性疾患の方でしょうか?

 

「PORTメディカル」

「PORTメディカル」

 

 

サービス内容

サービス内容としては、下記のグラフがわかりやすいです。
インターネット上で診療依頼・病状相談をすることで、医師からの診療を病院以外どこにいても受けることができるというサービスです。

さらに診断に応じて処方された医薬品も配送してくれるので、病院に足を運ばずに完結できる今までにない診療サービスです。

 

「PORTメディカル」

 

メリット

「PORTメディカル」のメリットは下記の3つです。

1、待ち時間なし

2、相談しやすい

3、SNSやメールで利用できる

 

「PORTメディカル」

 

サービスの流れ

診療内容を選択→担当医師からの問診→相談・診療→決済、薬の配送

 

「PORTメディカル」

 

現在は、残念ながら一時終了していますが、2016年春頃にβ版としてリリースされるとのこと、楽しみです。

※2016年10月3日時点では医療機関を限定してサービスを提供しているとのこと。

 

「PORTメディカル」

 

日本国内でこういう話が出てくるはいいですよね!これからが非常に楽しみです。

 

PORTメディカル | ITを通じた遠隔診療サービス

 

 

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

国内・海外の遠隔診療アプリ7選

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「遠隔医療」と「遠隔診療」の違いをご存知ですか?

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ご家族の物忘れで困っていませんか?

現在では65歳以上の4人にひとりは認知症・認知症予備軍といわれています。歳を重ねるほど自分自身だけでなく家族の認知症の不安は高まっていきますよね。

  • 物忘れが気になるようになってきた。
  • 車の運転が不安になってきた。
  • 同じことを何度も聞くようになった。
  • 料理中、鍋を焦がすことが増えた。
  • 言葉がなかなか出てこない。
認知症

これらは認知症の予備軍を調べるテストです。当てはまることがあったら注意しましょう。
最近では、血液検査やMRI検査などから認知症のリスクを調べることができます。また認知症の発症を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験も募集しています。
少しでも気になる方がいればこちらをご覧ください。

認知症“予防”について調べてみる⇒

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