一家に一台聴診器の時代がくる?健康管理ができるIoT聴診器「Stethee」

「Stethee」の画像

 

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こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

聴診器というと一般的にはドクターが使うものですよね。
しかし、スマート聴診器「Stethee」によって今後はドクター以外が使う機会が出てきそうです。

健康管理ができるIoT聴診器「Stethee」とは?

 

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「Stethee」は専用のIoT聴診器を使うことで、健康状態を簡単にチェックすることができるアプリです。
…といっても、自分で心音などを聞くわけではなく、専用の聴診器で心音や呼吸音を聞き、それをアプリが分析してくれるというものです。

Bluetoothで接続するため、見慣れている聴診器のようなコードはありませんが、従来の聴診器のような使い方(心音などを聞くこと)もできるようです。

 

異常があるかないかは色で確認!

 

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普通の人は心音や呼吸音を聞いても異状があるかわからないと思いますが、この専用の聴診器は、異状があるかないかを、4色のライトで知らせてくれるため、健康状態を簡単にチェックすることができます。

また、記録したデータはアプリで管理でき、家族やドクターと共有もできるため、遠隔医療への活用が期待できます。

 

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妊婦さんが使えば、お腹の中の子供の心音も聞くことができるとのこと。

将来的には健康管理のために、一家に一台聴診器の時代がくるかもしれません。

 

IoT聴診器「Stethee」の詳細はこちらからどうぞ

 

「Stethee」のKickstarterはこちらから

 

※2016年9月追記 残念ながらKickstarterでの募集は終了していました。 

 

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

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