治療管理のプラットフォーム遠隔医療アプリ「TwineHealth」

「TwineHealth」の画像

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こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

高血圧や糖尿病など慢性疾患の方、定期的に病院に通うのは大変ですよね。
「TwineHealth」というアプリによって、その手間が省けるようになるかもしれません。

持病を管理できる遠隔医療アプリ「TwineHealth」とは?

 

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「TwineHealth」は、高血圧、糖尿病などの慢性疾患について治療計画を作成し、患者さんとドクターが共有できる遠隔医療アプリです。

治療計画を作成すると、日々行うことが、チェックリストとしてアプリに表示されます。

患者さんはチェックリストに従うことで治療計画を進めることができ、ドクターは計画の進行状況について患者さんごとに確認することができます。

「TwineHealth」でメッセージのやりとりもできる

 

「TwineHealth」の画像

 

アプリ上で治療計画の進捗を確認できるので、患者さんはわざわざ病院に行く手間が省けますが、アプリでの管理だとしっかり実施しているか不安になると思います。

そのため、サポート体制としてドクター、看護師、薬剤師などと、チャット形式でメッセージのやり取りができるようになっています。

不安があれば、患者さんからメッセージを送ることができますし、チェックリストの漏れなどをドクターが指摘することもできます。

このように自宅にいながら、ドクターとやりとりができるのは魅力的ですよね。

慢性疾患であればこのアプリによって、よりよい管理ができるようになるかもしれません。

受診数が減るだけでなく、疾患管理がうまくいけば、医療費削減に繋がる可能性もあります。

病院に行くのが億劫な方、交通の便が悪く通院が大変だという方などには役立つアプリだと思います!是非、日本でも普及してほしいですね!

 

持病を管理できる遠隔医療アプリ「TwineHealth」

 

「TwineHealth」iPhoneアプリ

「TwineHealth」Androidアプリ

 

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