赤ちゃんを授かるために夫婦で取り組んだ妊活

こんにちは、私は、現在9ヵ月の息子を子育て中の専業主婦です。

私の妊活体験談を紹介します。少しでも妊活で苦しんでる方のお役に立てれば幸いです。

赤ちゃんを簡単に授かれると思っていたけど…

夫とは付き合いも長かったので気持ち的にはすぐにでも子供が欲しかったのですが、結婚した当初は働きに出ていたので仕事を辞めるタイミングと、家計の心配も少なからずあり、夫婦で話し合った末に少し落ち着くまでは子供は作らないようにしようと決めていました。

そして実際に子作りを開始したのは、結婚して丁度一年経った頃でした。

子作りを始めた当初は、避妊しなければ自然と子供は出来るだろうと漠然と考えていました。

しかし、共働きでお互い疲れている日が続いたり、夫が飲み会で帰りが遅い日が多かったりと、良いペースで進めているとは思えませんでした。

周りの友達の話を聞いても、妊活を始めて一年、二年経ってもなかなか出来ないというのも少なくはなかったので、しっかりと考えて妊活に取り組もうと考えを改めました。

夫婦で取り組んだ妊活について

妊活を開始して、まず始めに取り組んだのは体質改善です。

睡眠をしっかり取るようにしたり、忙しいとつい適当な食事で済ましてしまう生活を送っていたので三食しっかり取るようにして、基本的に和食を食べるように心掛けました。

そして、赤ちゃんが出来やすい身体になればと、葉酸のサプリを毎日必ず飲むようにしました。

運動不足で体力が落ちてしまっている夫にも亜鉛配合の男性用妊活サプリ(マイシード)をプレゼントして、晩御飯を食べた後二人で一緒に飲むのを習慣づけて、頑張ろう!とお互いに気持ちの共有が出来ていたと思います。

もう一つ試してみたのは、産み分け表示付きの妊活アプリ「コウノトリ」です。排卵日をお知らせしてくれたり、産み分けしたい人向けに男の子が出来やすい日、女の子が出来やすい日を教えてくれます。

お互い忙しくても事前にこのアプリのカレンダーを共有しておくと、予定を調整出来たり、体力や気持ち的にも幾分か楽になって重宝しました。

最初の月はこの日にしようと決めて、うまくいかなかったら来月は二日続けてみようとか、各一日空けて三日にしてみようとか、二人で作戦会議を開いて話し合っていました。

幸いなことに私の夫はすごく協力的で、子供が出来ることを心から望んでいてくれたので、妊活期間中悩んだりする事は殆どありませんでした。本当に感謝しかありません。

夫婦で妊活に取り組んで半年…ようやく赤ちゃんを授かる

そして妊活開始から約半年後、私達のもとに赤ちゃんがやって来てくれました。

色々試した中で何が効果があったのかは分かりませんが、やっぱり夫のお陰でストレスなく楽しんで妊活に取り組めたのが大きいのではないかと思います。

妊活は一人で出来るものではないので、相手の協力が必要不可欠です。

もしあなたが妊活で悩まれているなら、よその夫婦と比べる必要は全くないですし、自分達のペースで、自分達に合った方法を探していけばいいと思います。

そして実際に妊活していた中で、いつも相手と同じ気持ちであることを敢えてしっかりと言葉にすることで、お互いに楽しんで妊活ライフを送れるのではないかと感じました。

ご家族の物忘れで困っていませんか?

現在では65歳以上の4人にひとりは認知症・認知症予備軍といわれています。歳を重ねるほど自分自身だけでなく家族の認知症の不安は高まっていきますよね。

  • 物忘れが気になるようになってきた。
  • 車の運転が不安になってきた。
  • 同じことを何度も聞くようになった。
  • 料理中、鍋を焦がすことが増えた。
  • 言葉がなかなか出てこない。
認知症

これらは認知症の予備軍を調べるテストです。当てはまることがあったら注意しましょう。
最近では、血液検査やMRI検査などから認知症のリスクを調べることができます。また認知症の発症を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験も募集しています。
少しでも気になる方がいればこちらをご覧ください。

認知症“予防”について調べてみる⇒