部屋の空気状態を”見える化”するIoTセンサー「Awair」

「Awair」
「Awair」

 

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくん(@MedicalAppNavi)です。

ペットを飼ってる方や小さなお子様がいる家庭では、空気清浄機を使ってることが多いと思います。

それだけ、空気の状態が気になりますよね。そんな気になる部屋の空気状態を”見える化”できるIoTセンサー「Awair」を紹介します。

空気状態を見える化できるIoTセンサー「Awair」

空気状態を見える化できるIoTセンサー「Awair」とは?

「Awair」は、部屋の空気状態をチェックして、スマートフォンなどで確認できるコンパクトなIoTセンサーです。

具体的には、コンパクトなIoTセンサーを部屋に置いておくことで温度湿度二酸化炭素などを測定し、部屋のなかで、それぞれがどんな状態か数値で表示されます。

この情報はスマホで確認できるほか、継続することでグラフで表示されるため、どの時間帯で、どのような部屋の空気状態かを確認できるようです。

つまり、部屋の空気状態が一目瞭然になります。

目視で確認できるので、加湿器が必要?換気が必要?などの対応もしやすいですよね。

また、空気をモニターするだけでなく、サイトに喘息などの健康情報なども掲載されているようです。

特に喘息やアレルギー性鼻炎は、生活環境も重要なので、そういった情報があれば、発作の予防などもてきそうです。

もし咳が長引くなどの症状でお困りの方がいればこちらで精密検査を受けてみてはいかがでしょうか?

咳が続く3割の方が喘息に移行してしまうというデータもあるので早期診断が重要です。

専門医による検査をご希望の場合はこちらから

疾患者向けの治験もあるんです≪治験情報V-NET≫

 

 

※この記事を読まれた方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください。

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ご家族の物忘れで困っていませんか?

現在では65歳以上の4人にひとりは認知症・認知症予備軍といわれています。歳を重ねるほど自分自身だけでなく家族の認知症の不安は高まっていきますよね。

  • 物忘れが気になるようになってきた。
  • 車の運転が不安になってきた。
  • 同じことを何度も聞くようになった。
  • 料理中、鍋を焦がすことが増えた。
  • 言葉がなかなか出てこない。
認知症

これらは認知症の予備軍を調べるテストです。当てはまることがあったら注意しましょう。
最近では、血液検査やMRI検査などから認知症のリスクを調べることができます。また認知症の発症を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験も募集しています。
少しでも気になる方がいればこちらをご覧ください。

認知症“予防”について調べてみる⇒

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