【随時更新】スマホと連動するIoT補聴器(スマート補聴器)の種類や機能について調べてみた

Halo(ヘイロー)

こんにちは、メディカルアプリナビゲーターのたかくんです。

インターネットやスマホの普及によって、さまざまなモノがインターネットと繋がるようになってきました。いわゆるIoT(モノのインターネット)です。

そんなIoT(モノのインターネット)のひとつに補聴器があります。今回は、そんなIoT補聴器、スマート補聴器についてまとめてみました。今のところ3種類の紹介ですが、まだまだ増えそうなので、随時更新していきます。

スマホと連動するIoT補聴器、スマート補聴器一覧

さっそくスマホと連動するIoT補聴器、スマート補聴器を紹介していきます。現在(2017年11月)で3種類ですが、今後も更新予定です。

スマートワイヤレス補聴器「Halo2」(ヘイロー2)

Halo(ヘイロー)
  • スマホとの連携によって、個人に合わせてカスタマイズできる補聴器。
  • 「TruLink(トゥルーリンク)」というアプリで補聴器とスマホを連動させることができる。(トゥルーリンクはスマートワイヤレス補聴器Halo(ヘイロー)をスマホ等のデバイスで使用する際に活用できるアプリ)
  • 通信可能な範囲(約7m以内)にHalo2がある場合、スマートフォンを探知機のようにしてHalo2の位置をシグナル表示することができる。
  • ハウリングを未然に防ぐ、スターキー独自の ハウリング・マネージメント・システム。
  • 会話の聞き取りを最適化。騒音と言葉を高速で分析し、言葉の間にある騒音をチャンネルごとに抑制することで最大20dBの騒音を減衰。
  • 複雑な聴取環境に適した環境検知システム:ミュージック、スピーチ、騒音下でのスピーチ、機械騒音、風、騒 音、静寂など同時に複数の音響クラスを処理可能。音響クラスの識別能力は90%以上を実現。
  • Siri®との連動によってiPhoneで文章を読上げに対応。
  • 自動車や電車など時速16キロ以上で移動すると、スマートフォン内蔵のGPSと連動して「自動車」メモリーに切り換えることができる。
  • アプリ上のサウンドスペース画面を指でなぞるだけで直感的に低音から高音まで、自分好みの音量・音質にいつでも、どこでもカスタマイズ可能。

スマートワイヤレス補聴器「Halo2」(ヘイロー2)

スマート補聴器(リサウンド・スマートアプリ)

スマート補聴器
  • スマートフォンやタブレット端末とも直接つながり最高水準の音声処理技術とワイヤレス技術を両立した次世代の補聴器。
  • リサウンド・スマートアプリ™を使って、補聴器を好みの設定に調節することができる。
  • スマート音声処理:楽に快適な音質を補聴器が自動で判断。
  • スマートデザイン:着け心地が快適で目立たない、そして壊れにくいデザイン。
  • スマート連携:ワイヤレスアクセサリーとの連携で、テレビも聞きやすい。
  • スマートアプリ:いつでもお好みに合わせて音質を調整。
  • 電話やテレビ電話の通話も、YouTube動画や音楽も、ナビアプリの道案内も、補聴器で直接聞き取れる。
  • 置き忘れた補聴器をGPS機能で捜す、補聴器の音量調節、よく行く場所の最適な設定登録などが可能。

スマート補聴器(リサウンド・スマートアプリ)

スマホを補聴器にするアプリBioAid(iPhoneアプリ)

BioAid(iPhoneアプリ)
  • 英語サイトのみ。
  • スマホ(iPhone)自体を補聴器として使用できるアプリ。
  • 音の増幅、背景の雑音調整、特定の周波数の音の調整が可能。
  • 6種類の周波数設定、4段階の増幅度合いの調整が可能。

BioAid(iPhoneアプリ)

 

以上、IoT補聴器、スマート補聴器についてご紹介しました。今後も随時更新予定です。

難聴や耳鳴りは治療薬が少ない分野のため、こうして補聴器が大きな役割を果たしています。なかなか治療薬はでてきていませんが、治験ではより早く治療薬を試す機会があるかもしれません。そういった最新情報を受け取るにはこちらのサイトがおすすめです。

治験や臨床試験情報なら日本最大級のボランティアバンク【VOB】

 

ご家族の物忘れで困っていませんか?

現在では65歳以上の4人にひとりは認知症・認知症予備軍といわれています。歳を重ねるほど自分自身だけでなく家族の認知症の不安は高まっていきますよね。

  • 物忘れが気になるようになってきた。
  • 車の運転が不安になってきた。
  • 同じことを何度も聞くようになった。
  • 料理中、鍋を焦がすことが増えた。
  • 言葉がなかなか出てこない。
認知症

これらは認知症の予備軍を調べるテストです。当てはまることがあったら注意しましょう。
最近では、血液検査やMRI検査などから認知症のリスクを調べることができます。また認知症の発症を遅らせることが期待されている、新しい治療薬の試験も募集しています。
少しでも気になる方がいればこちらをご覧ください。

認知症“予防”について調べてみる⇒